POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川在住の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介


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対向配置の勧め

若干、度を越したチャイコフスキー愛を語ったつい先日の記事 www.petit-orchestra.jp そこで触れました「対向配置」について、今日はこれを取り上げてみようかなと思います。 対向配置の勧め、作曲家はこんなことすら気にします チャイコフスキーの交響曲第6…

ブリティッシュブラスの曲「冒険の夢」

今日は、音源紹介をしてみようと思います。 へっぽこ作編曲家ゆえ、なかなか機会がないのですが、そんな私でも、CDに収録されている曲があったりします。 その一曲が「冒険の夢」です。 金管バンドで讃える『シンフォニア・ノビリッシマ』〈金管バンドコンク…

チャイコフスキーが好きなんだと自覚させてくれた曲

皆さんは好きな作曲家はいますか?その作曲家が好きだと気づいたのはどんなきっかけですか? という個人的な話を書いてみます。 チャイコフスキーが好きなんだと自覚させてくれた曲 幻想曲「テンペスト」 出会い なんで、こんなに惹かれるんだろう? お勧め…

木管五重奏曲第一番 第二番は作られるのか!?

本日は、大昔に作った木管五重奏曲の動画を貼り付けてみようと思います。 木管五重奏曲第一番「ホ短調」 音源 作曲の経緯「こねくりまわしたい時期に作りました…」 こねくり回してる時期っぽい特徴1「定石からはずれて遠隔調を使いたがる」 こねくり回して…

アレンジでやってしまいがちなミス

アウフタクトが「ミ」の時のコードの処理。正しくできていますか?キーワードはアヴォイドノート、ドミナントモーション、旋律側と伴奏側を両方俯瞰できていますか?

独自ドメインに変えてPVが下がった(?)件

方々で見かけます「はてなブログをプロにして独自ドメインにしたらPVが下がった」という記事。ブログをProにしちゃったので、この費用分はそうそうに回収したい。ということで、PVアップ対策を調べてみた。キーワードはドメインエイジが!良記事を発見。

小学生器楽合奏 地元小学校からの委嘱作品

小学生五年生による器楽合奏 地元小学校からの委嘱作品 演奏動画 編成 アレンジの経緯 演奏について、瑕…いやいやいや、それより頑張ってないですか!? 楽器の割り振り 楽譜はHID楽譜出版で! 小学生五年生による器楽合奏 地元小学校からの委嘱作品 数年前に…

春が来た! 即席でアレンジしたアンコール曲

日曜の春色コンサートの時の事ですが、即席でアンコールをアレンジして、譜面に起こし、演奏しました。作編曲家の端くれとしては当たり前のことですが、持っていてよかった特技だったかもしれません。即席アレンジ術が生かされた別エピソードも添えてご紹介…

千葉県鴨川市 出張ピアノ作曲教室を開講します

千葉県鴨川市 出張ピアノ&作曲教室を開講予定の田丸和弥です。教室のシステムや特長をご覧ください。作曲家視点による楽曲の構成や分析に基づいた演奏のレッスンをいたしたいと思っております。

春色コンサート無事終演いたしました

好評をいただきました、春色コンサートの模様をお伝えしております。温かいお客さんたちに支えられ、成功を収められました。お客様参加型企画や、MCで笑っていただいたトピックなどを織り交ぜてお伝えしています。

【演奏会告知】春色コンサート

こんばんは。本日は体調不良により吹奏楽の練習を早々に引き揚げてきてしまいました… というのも明日演奏会があるので大事をとって…なら、休めよってのはちょっとだけひっこめてくださいませ。 ということで、演奏会告知をいたします。 長狭地区公民館主催 …

鴨川から東京への交通手段考察

私の現住地、千葉県鴨川市から東京まで交通手段をご紹介します。東京-鴨川の移動をこれでもかと繰り返している、地元民ならではの視点で、バスがいいのか電車がいいのか、マイカーか、はたまた!? と切り込んでいます。 シーワールドをはじめ、東京近郊の行楽…

調性の持つイメージ

絶対音感持ちの筆者の感じた調性の持つイメージの記事。そして、本当に調性固有の響きや色が存在するのか?について、調律に基づいた「昔の調性の響きに違いがあったこと」に触れつつ、「現代の調性は?」ということにも、言及しています。また特に思い入れ…

金管楽器のピッチ 倍音の癖を意識してますか???

見落としがちな金管楽器のピッチの問題を倍音列の特性と和音構成音による図解で解説しています。 キーワードは演奏で頻出!大事な第五倍音。

オリジナル ピアノ五重奏曲

作風転換点となったオリジナルのピアノ五重奏曲の記事です。帽子職人平田暁夫さんの人生をイメージして作った曲で、内省的なもの、淡々としたもの、セピア色のイメージです。初心に立ち返って、ソナタ形式の正当な語法にのっとって、作った曲でもあります。