クラシック作編曲家 田丸和弥の実践・実体験・実験・音楽日記

千葉県鴨川市出身の作編曲家が自身の吹奏楽やオーケストラでの経験と考察、検証をもとにかゆいところに手が届く記事を提供いたします。作編曲家、演奏家、音楽愛好家さん向けですがコラム記事も!サイトでは一部記事でアフィリエイトプログラム、およびAmazonアソシエイトを利用して商品を紹介しています。また、Google Adsenseを用いた広告収入を得ています。

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田丸和弥(かずまる)作曲・編曲作品一覧

吹奏楽コンクール、アンサンブルコンクール、ソロコンテストで採用実績のある、田丸和弥 作曲・編曲作品一覧ページです。簡単なプロフィール。音源のリンクや楽曲解説のリンクがあります。

昔の自作曲に手を入れてみたら、意外と悪くなかった話

中高生時代に作った習作のワルツを約30年ぶりに見直し、オーケストレーション・和声・楽器法を修正。昔の作品だからこそ見える成長と、当時の自分にしか書けなかった魅力を振り返ります。

うさぎの初めての動物病院|健康診断はいつ行く?診察内容や帰宅後の様子【ネザーランドドワーフ体験記】

ネザーランドドワーフの「コロ」をお迎えして約1か月半後、初めて動物病院で健康診断を受けた時の体験記です。キャリーに慣れる工夫や電車での移動、実際の診察内容、帰宅後の様子まで、初めてうさぎを飼った飼い主の目線で詳しくまとめました。「うさぎの健…

メスだと思っていたネザーランドドワーフ、実はオスだった!? 9か月で迎えた去勢手術の記録

メスだと思って避妊手術を予約したネザーランドドワーフ「コロ」。ところが、手術当日にまさかの「実はオスでした!」という事実が判明。9か月で迎えた去勢手術の流れや術前検査、術後の回復の様子、マーキングの悩み、そして病院でも物怖じしないちょっと不…

スナッフル|飼い始め検診で判明した長い闘い

うさぎの「コロ」がスナッフルと診断されてから寛解するまでのおよそ3か月間の記録です。 軽いくしゃみから始まり、抗生物質による治療、薬剤感受性検査、注射、うっ滞疑惑、中耳炎による斜頸発症を経て、最終的に症状が落ち着くまでを飼い主目線でまとめま…

うさぎの斜頸|首の傾きに気づいて受診した実体験(中耳炎でした)

ネザーランドドワーフのうさぎ「コロ」に突然見られた首の傾き(斜頸)。最初は軽い違和感程度でしたが、受診の結果、中耳炎が原因であることが判明しました。エンセファリトゾーン症などの可能性も含めて診断を受け、投薬と点耳薬による治療を経て無事に回…

うさぎの飼育記録|ネザーランドドワーフの病気・日常まとめ

ネザーランドドワーフの男の子「コロ」の飼育記録です。飼育環境や餌、スナッフルや斜頸などの病気、避妊手術や日常の出来事まで、実体験をもとにまとめています。

「吹奏楽の低音楽器とは?チューバ・コントラバス・バスクラリネットの役割を解説

吹奏楽において低音楽器は「伴奏専門」のように思われがちですが、実際には音楽の土台を支えるだけでなく、音色や響きの方向性そのものを左右する重要な存在です。 本記事では、ファゴット、バスクラリネット、バリトンサックス、チューバ、コントラバスを中…

『新世界より』――人間は秩序のためにどこまでを正当化できてしまうのか

貴志祐介の名作『新世界より』を小説とアニメの両面から深掘りレビュー。1000年後の美しい世界に隠された「優生思想」や「秩序の正当化」という重厚なテーマ、ミノシロが象徴する緻密な設定、心に刺さるフレーズまで、大人の今だからこそ深く考えさせられる…

合わせるとは? 主体的に協調しよう〜合奏における主体性と協調性は矛盾「しない」〜

吹奏楽やオーケストラでよく使われる「合わせる」という言葉。 しかしそれは、単に音量やタイミングを揃えることではありません。 本記事では、「主体的に引っ込む」という視点から、合奏における主体性と協調性の関係を掘り下げます。 無気力な“隠れる演奏”…

《そりすべり》はなぜ名曲なのか――ルロイ・アンダーソンの和声・構成・編曲を分析

ルロイ・アンダーソンの名曲《そりすべり》を、和声・構成・転調・編曲の観点から掘り下げて分析。軽快で親しみやすい印象の裏に隠された、高度で洗練された音楽設計に迫ります。オーケストラ版と吹奏楽版の違い、演奏上の難しさについても解説します。