クラシック作編曲家 田丸和弥の実践・実体験・実験・音楽日記

千葉県鴨川市出身の作編曲家が自身の吹奏楽やオーケストラでの経験と考察、検証をもとにかゆいところに手が届く記事を提供いたします。作編曲家、演奏家、音楽愛好家さん向けですがコラム記事も!サイトでは一部記事でアフィリエイトプログラム、およびAmazonアソシエイトを利用して商品を紹介しています。また、Google Adsenseを用いた広告収入を得ています。

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2022-01-01から1年間の記事一覧

ヒーリングミュージック「鐘」 ~Bells: My native scenery in Japan~

日本人は、虫の音を『声』として聴く。そんな繊細な感覚を、一曲のヒーリングミュージックに込めました。 ただの『お寺の鐘』じゃない。幼い頃の記憶、におい、空気感……すべてを詰め込んだら、少し不思議な、神秘的な曲になりました。

前打音は装飾とは限らない⁉ ベートーベンの楽曲を前打音付きで書いてみた ~モーツァルトの前打音とは!?~

前打音(appoggiatura)は一般に装飾音として扱われますが、歴史的には単なる装飾ではなく、和声的に強い意味を持つ「倚音」として機能していました。本記事では、モーツァルト時代の記譜法を手がかりに、ベートーヴェンの楽曲へ仮想的に前打音を適用するこ…

木管五重奏は誤訳!?

金管楽器のホルンが入っているのに木管五重奏。え、おかしくない?ということに、英語の"Wind Quintet"という言葉から考えてみました。

大地讃頌を解析してみた~演奏のポイントなど~

合唱コンクールや卒業式で親しまれている「大地讃頌」。音楽理論の知識がなくても、歌詞の伝え方や言葉の区切り方を意識するだけで演奏は大きく変わります。男声が主役になる意外な場面や、より音楽的に演奏するためのポイント、さらにピアノ伴奏のヒントま…

出演告知 田中玲子ユーフォニアムリサイタル vol.12

こんばんは。 本当にお久しぶりで、ごぶさたで、失礼いたします。 元気に生きてます。 なんかようわからん挨拶はここまでにして、告知です! なんと、前日の告知という、あいもかわらぬ行き当たりばったりな… というところは、少々目をつぶってくださいます…

アレンジ仕事10曲進行中

久しぶりの日記更新です。 じゃっかんの酔いどれで書いているので、乱文なのはご勘弁をば。 コロナが流行ってから閑古鳥(気味とあえて言い張る)だったアレンジ仕事ですが、私比で大口の依頼をいただき現在10曲鋭意作成中です。 やっと、先が見えてきて少し…

鍵盤グロッケンシュピールを演奏してきました

お久しぶりです。本当に… またしても事後ですが… 去る2022年4月3日(日)所沢の航空公園近くにある「所沢市民文化センターミューズ アークホール」にて開催されました「チェンバー・フィルハーモニック東京 第30回演奏会」に出演しておりました。 チェンバー…