POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川出身の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介

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マツモ Before After

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以前にこんな記事を上げました。

www.petit-orchestra.jp

 

マツモの成長速度にびっくりしたという話なのですが、その関連記事です。

 

リンク先の記事は水槽投入後5日目でこんなになるなんてビビるという話だったのですが、投入直後の様子がわかりませんでした。

というのも、投入直後の写真を残していなかったからです。なんという無計画さでしょうか…

 

ところがですね。

見つけました。

 

データ整理をしていたら、マツモを水槽に投入した日の動画を発見しました。写真はなくとも、動画があればキャプチャをすれば比較ができるわけですね。

 

ということで、今回の記事では、投入直後(投入0日目)と本日(投入30日目)の様子をさらしてみたいと思います。

 

マツモの脅威の成長速度をご実感いただけるかと思います。

 

こんな感じ

マツモ投入0日と30日の対比

マツモ投入0日と30日の対比

大体、同じようなレイアウトになるようにしてみました。

 

画像の左側に真ん中らへんにちょこんとあるのが水槽投入0日目のマツモです。かわいらしい…

それがですね30日もたつと右のようになりました。稚魚隔離用のコップは撤去しました。今成魚と混泳させてますが、順調にそだってます~。

伸びに伸びて、ぐるぐる重ね合わさり、水面はジャングルです。。。アナカリスという

水草も伸びてましてカオスですね。

 

ちなみに、下はリンク先記事に貼り付けてある5日目の様子

マツモ投入5日目

マツモ投入5日目

うちの水槽は高さが25cmでして、マツモの生え際から水面まで20cmあるかないかくらいだと思います。

投入直後の長さは7cm前後でしょうか?で、5日目に倍くらいに伸びてました。

で、30日目に至っては、伸びすぎて上でぐるぐる巻いてます。試しにピンセットで伸ばしてみたところ、水面から15cmはみ出るほどの長さになっておりました。

 

マツモの成長速度と水質浄化能力はすごいとは聞いていましたが、確かにこの様子を見れば納得です。

 

ちなみに、普通、アクアリウムに凝る人は水草をトリミングして、植えなおしたり、間引いたりするものらしいのですが、今のところはそれを予定しておりません。

 

と言いますのも、水面のほうがジャングルになっている方が、若魚の隠れ場が増えて、喧嘩もしにくくなっていいんじゃないかなと思っております。

 

そう、けっこう喧嘩するんです。

 

メダカって温厚な生き物だと思っていたのですが、実は小競り合いの多い生き物のようで、大きさの近い生体同士はよくやりあってます。条件は様々あるようで、「飼育スペースが小さ目(縄張りが確保できず、離れられない)」「過密過ぎない(過密だと縄張り確保をあきらめるとの説が)」「隠れ場があるなど快適な環境である(ストレスのある環境だと喧嘩どころではないらしい)」当たりの複合要件のようです。幼魚が成魚に代わる頃には過密飼育になっているような気がするので、小競り合いは解消されるのかも…

エサ投入後が一番小競り合い発生率が高く、追っかけまわしているのをしばしば見かけます。

で、なぜ水面ジャングルがいいと考えているかというと、メダカの同族認識にはどうやら視覚を使っているらしく、視覚を遮られるとその時点で追い回すのをやめるからなんです。

 

それに、この狭い水槽の中で、マツモがどこまで伸びるのかについても興味があります。

 

見た目はあまりよくないのですが、過剰すぎなければ生体に害はないようですのでもう少しこのまま様子を見てみようかなと思います。水草が多すぎると夜間の呼吸で酸欠を引き起こす恐れがあるらしいとの情報は見つけましたので、多すぎてはいけないのだろうと推測しています。ただし、多すぎがどの程度なのか(例えば、水量に対する重量なのか、容積なのかもよくわからんですし、どう測ればばいいのか等)データがないので、その点は不明です…酸素が水に溶ける速さ、二酸化炭素が水面から逃げる速さも不明ですしね…)

もう少し茂ったら、生まれたばかりの仔魚も一部は成長できるかもしれません。そしたら、この手前に見える。仔魚のタッパー隔離大作戦も不要になることでしょう。

 

ということで、また思い出したころに投稿してみようかなと思います。

 

親バカ、気晴らし記事でした~。