クラシック作編曲家 田丸和弥の実践・実体験・実験・音楽日記

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うさぎの初めての動物病院|健康診断はいつ行く?診察内容や帰宅後の様子【ネザーランドドワーフ体験記】

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うさぎの初めての動物病院|健康診断はいつ行く?診察内容や帰宅後の様子【ネザーランドドワーフ体験記】

2025年10月から飼い始めたネザーランドドワーフの「コロ」が2025年11月に行った初めての動物病院の様子を書き記してみようと思います。

 

初めてペットを飼って、動物病院に行ったことがないという人にとって、初めて動物病院へ連絡して実際に行くというのは思いのほか心理的なハードルが大きいものなのではないかと思います。

実際、私も不安なことがたくさんありました。

 

そんな方の助けになれば、あくまでも私と「コロ」の例ですが、記してみようと思います。

 

初めての動物病院へ連れて行った時期のコロ

 

白目剥いているコロ

 

 

 

きっかけは獣医さんの動画

うさぎの飼育を本気で検討し始めたときのことです。

うさぎってどう飼うのがいいのかな?と思って出会ったのが「うさぎちゃんねる」さんでした。

そして、検診に行こうと思ったきっかけがこちらの動画。

www.youtube.com

この動画を見る前までは、お迎え直後の検診が必要という頭すらありませんでした。

 

それどころか、病気じゃないのに受診して迷惑じゃないのかな?とすら思っておりましたが…

現役の獣医さんの言葉は説得力があり、後押しをしてくれましたね。

初めての動物病院に行くまで

 

キャリーに慣れる

キャリーに慣れてもらうために、通院しようと決めた日のおよそ1週間前からコロをキャリーに入れて家の周りを歩くということをしました。

10分程度

まず、キャリーに入れるのが大変。

うちのキャリーはこちらの商品

 

 

 

上が開くタイプで、給水ボトルを入れる部分と、通気口(兼外が見える穴?)が付いてます。

上は、メッシュのジッパーとマジックテープ付の布(これがあると外が見えない)

 

1人でコロをキャリーに入れようとすると…

  • ケージのハウスをどける(隠れるので)
  • ケージの中で落ち着かせて捕まえる。
  • キャリーへIN

となるのですが…

キャリーへINした後、うさぎさんを片手で外に出ないように押さえて、ファスナーを閉め、マジックテープで蓋をするまでをしなければなりません。

 

慣れてしまった今となっては多少暴れてもできます(し、今となってはコロが暴れすらしないのです)が、最初は大変でした。

 

そして、キャリーに入れてのお散歩も外は気温も音も匂いも家のなかとは違うので、コロは結構そわそわしていたように思います。

普段は気が付きませんが、家と比べると外というのは思いのほか音にあふれています。車の音もするし人の声もするし、機械の大きな音もしていたりします。

きっと匂いも同様でしょう。

 

また、散歩から帰ってきた後、へやんぽのときに、キャリーに自由に入れるようにしてキャリーは怖いと思わないようにとも心がけていました。

 

たまたまその頃の動画があったので貼り付けます。

www.youtube.com

 

小枝をもぐもぐしていますが、キャリーを倒して自由に入れるようにというつもりでやっています。

見た目が不格好ではありますが、ご愛敬ということで…

 

ちなみに、この時もくしゃみをしており、後述のスナッフルの症状が出ていたようです。

 

初めての動物病院へ|移動から診察まで

電車での移動は意外と大変

最初の頃は電車を使って動物病院へ連れて行っていたのですが、これがなかなか大変でした。

飼い主もコロも。

 

家から病院までですが、

家から最寄り駅まで徒歩10分

自宅の最寄り駅から動物病院の最寄り駅まで20分(乗り換え一回あり)

動物病院の最寄り駅から動物病院まで10分

 

キャリーの中でがりがりは1回くらいだったかなと思いますが。

 

察するに、

不安定な地面(人間が運ぶので)

うるさい環境音(人の声、車や電車の音、駅のホームはかなりうるさいかも...)

匂い(外の匂いも車内の匂いも)

こんなものがうさぎさんにとってはおそらくストレスになるのではないかと思います。

 

いざ、診察へ

現在のかかりつけの動物病院はエキゾチック「も」扱っている病院です。

なので、犬猫もいますし、うさぎ、小動物までいます。

予約はできない時間帯だったので、受け付けて、初めてな旨をお伝えして順番待ち。

コロは多少もぞもぞしていたように思いますが、いい子にしていたと思います。

 

そして、順番が呼ばれ診察へ。

 

うさぎさんはパニくって飛び出して落下して骨折ということがあるというのを聞いていたし、動画でも見ていました。

また、コロの普段の様子からちょっと不安でしたので、先生にお伝えして、床でキャリーを開けていただきました。

 

すると…

 

案の定、キャリーが開いたとたんにコロは頭をひょこっと上げて、周りを見渡し脱走...

診察室内ですぐにつかまりましたが、さすがに初めての場所だったのでややテンパってしまったのかもしれません。

しかし、捕まった後は比較的おとなしくしていたように思います。

 

迎え入れの検診でしたので、こんなことをしてもらいました。

  • 体重測定(忘れちゃったけど数百グラム)
  • もって行ったウンチの確認(体の大きさの割に立派なウンチの大きさとお褒め(?)の言葉をいただきました。
  • ティッシュにしみこませたおしっこ(検査してくれるかもという情報をもって行きましたが、特に異常がないようであればということで検査なし→費用負担のこともあって必要ないのにしなくてもよいのでは?と思われたのではないかと思います)
  • 歯を診てもらったり、耳を診てもらったり
  • くしゃみの相談

 

ちなみに、おしっこはやや茶色いことが多かったので気になって聞きましたが色素尿といわれるものでおそらく問題ないとのことでした。(いろいろ様子を伝えて、総合的な判断の上でのお医者さんのお言葉です)

 

 

飼い方についても、質問したりされたりしたような気がしますが、特に問題はなかったような気がします。

 

で、さいごにくしゃみが気になるということをお伝えしまして、鼻が濡れているというのも確認できましたので、抗生物質を飲んでみましょうという話になったような気がします。

たしか、初回だったと思われます。。。

薬は一日2回自宅で飲ませてください(=飼い主が飲ませる)ということでしたので、当日はやり方のレクチャーも含めて先生がやってくださいました。

 

ちなみに、このくしゃみとの戦いについては、こちらの記事をご覧いただければと思います。

うさぎのスナッフル体験記|症状・治療期間・検査費用・寛解までの記録 - クラシック作編曲家 田丸和弥の実践・実体験・実験・音楽日記

 

初回からいろいろされちゃったコロちゃんですが、診察室に入った時に脱走した以外はさほど問題はなかったような記憶があります。

今はむしろ病院が好きなのでは...?と思うほどになりました。

 

ちなみに、初回はなんとなく保険は使わずに済ませました。

処方と診察もあったので多少行きましたけど、数千円だったかな?

保険を使わなかったので、むしろ金額を特定する手段がない(明細はどこかへ行ってしまったので…)

 

帰宅後のコロ

行きと逆方向の行程を済ませて帰宅しましたが、普段元気なコロもさすがに疲れたのか、すこしぐったりしてしばらく(数十分から1時間くらい)休んでいました。

持ち前の鈍感力(?)を発揮して、数時間後には普段通りの暴れん坊に戻ったので、一安心でしたが、繊細な子だと引きずってしまう可能性はあるかもしれません。

 

ちなみに、これからしばらく病院に通い続けることになるなんてことは、当の本人(本うさぎ?)は全くわかっていなかったのでしょうね。

 

行ってよかった早めの検診

大変なことも多かった検診ですが、今振り返ってみると早めに行っておいてよかったなと思います。

獣医さんの動画でおすすめしているタイミングよりは少し遅くなってしまいましたが、ただ早めに行っておいてよかったと思っています。

  • いざというときに頼れる病院ができた
  • 健康状態が分かった
  • 病気の治療を早めに開始できた
  • コロは病院へ行くのが嫌じゃなくなった(っぽい)

けっこう、全部大事だと思います。

 

病院が合っているかどうかというのは、実際は行ってみないとわからないと思います。

うさぎは2026年現在で犬猫に次ぐ3番目に人気のペットらしいという情報をみましたが、うさぎに詳しい病院というのはそれほど多くはないみたいです。

ちなみに、猫ですら、犬に比べると正しかったのか疑問に思う診療をうけたことがありますので…

という意味で、まだ元気なうちにうさぎのことをよくわかってくれる病院とパイプができて、困った時にすぐに相談できたり、元気な時の様子を知ってくれている獣医さんがいるというのは非常に心強いと思います。

 

また、これは「コロ」の性格によるものなのかと思いますが、今振り返ってみると幼いうちに病院に「慣れた」というのはよかったと思います。

いろいろな情報を見ると先生や看護師さんに甘えちゃうような「コロ」は割と珍しいタイプなのかなとは思いますが、そうじゃない子にとっても慣れておいた方がいざというときのストレスは少ないのではないかなと思います。

 

動物病院のお世話になるときというのは、ただでさえ具合が悪くストレスが高い状態のことが多いと思いますので。

 

必ずしもすべての子に当てはまるわけではありません

うさぎさんの性格はさまざまで、病院や移動が大きなストレスになる子もいると思います。

「コロ」の場合は比較的順応してくれましたが、どのタイミングで病院に連れて行くか、どのような通院方法がよいかは、かかりつけの先生と相談しながら、それぞれの子に合った方法を見つけていくのが一番なのかなと思っています。

 

うさぎの健康診断はいつ行く?

獣医さんの動画でおすすめしているタイミングよりは少し遅くなってしまいましたが…コロはお迎えから約1か月半後に動物病院を受診しました。

獣医さんによって考え方はさまざまだと思いますが。

  • 元気なうちにかかりつけ医を見つけておく
  • 健康状態を確認しておく
  • 病気の早期発見につなげる

という意味でも、早めに一度診てもらうことには大きな意味があると感じています。

正解は1つではないのかなとは思いますが、いずれにせよ、元気なうちにかかりつけ医ができて、私は安心しました。

そして、うさぎさんの診察ができる病院はよく下調べしてから行くのがいいのかなと思います!

 

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