こちらの記事の続きです。
一旦初回のアライナーの全段階が完了して、医院へ行ってきたので記録として残してみようと思います。
なお、まだまだ矯正は続きます!
42歳(現在43歳) 男性 開咬治療でのインビザライン歯科矯正 2/n

基本情報
まず、現時点の情報を羅列してみたいと思います。
前提
- 重度開咬症例(前歯1cm以上空いていたと思います)
- 右下5番の永久歯欠損で乳歯残存
- インビザラインを選択
- 抜歯は右上親知らず、上両4番抜歯:抜歯ケースでのインビザライン
現状
- 36/36アライナーが完了
- 切歯はわずかにかぶさる
- 左側は2:1で奥歯が噛んでおり、右側は1:1
- 左側の4,5番は噛んできている。
- 側切歯はまだ間が空いており、犬歯も噛み合っていない状態
現在予定されているもの
追加アライナー作成(6週間後の予定)で、それまでは36番目をはめ続ける形。
全アライナー完了後に紹介医院で右下5番をインプラントに(これは別料金と思われます)
第一段階が終わっての感想
ここからは、第一段階終了時に思ったことを記録していこうと思います!
矯正治療開始前にかなり細かく説明していただいており、その情報と乖離しているわけではない(なので、心配しているわけでもない)のですが、細かい部分で勘違いしていたことや想像と違っていたところがあるので、書いてみようと思います。
追加アライナーの勘違い
「おそらく、何回か追加アライナーがあると思います」というのは最初に言われており予想していたのですが、タイミングを思い違いしていました。
てっきり、最初のアライナーの時点で最終形まで見越した形になっているのだと思っており、追加アライナーがあるとしたら、最初のアライナーの途中段階で挟まるものだとばっかり思っておりました。
ただ、第一段階のアライナーが完了した時点で通院したときに、最初のアライナーが終わった後で再度口内をスキャンして、アライナーを作り直すというのが正解だったようです。
もしかしたら、途中でというケースもあるのかもしれませんが、私の場合はということをお断りしておきます。
少ない人で3回くらいで5回くらいは普通にありますよ。ということを伺いました。
最初に完全に思った通りにはならない可能性があるとも言われていたのと、アライナーの交換は順調だったのでアライナーでの治療はここまでなのかなと思っていました。
今の段階がMAX改善された状況なのかなと思っていました。
最初っから理想形まで計算してこのアライナーを作ったが、そこまで至らなかったから、てっきり、ワイヤー治療への切り替えや考え直したアライナーを作るのかな?と思っておりましたが、別にそういうわけでもなさそうな印象でした。
最初の段階で理想形を計算してアライナーを作っていた可能性ももちろんあると思います。これは本当に理想通りに歯が動いたら実現していたのかもしれませんので、その点も触れます。正直私は歯科医ではない一般人なので、本当のところは不明です。
これは、推測ですが、やっぱりシミュレーションはあくまでもシミュレーションであって、実際に歯がどう動くかなどは、個体差や癖もあるのだろうなということで、ある程度課題が残るだろうなという想定の元最初のアライナーを作ったのかな?というのが現段階での印象です。
今後の疑問点、追加アライナーは一体何枚くらいなのか?
勿論、現状とシミュレーションを合わせてになると思うので、正確な枚数は言えないと思いますが、平均すると何枚くらいでしょうか?というのは聞いておけばよかったなと後になって思いました。
聞いておいた方が、合計どのくらいの期間で次のステップ(インプラント?)へ行くのかなと想像が多少はつくかなと。
ただ、Lineや電話などでも全然聞けることなのですが、聞いていない今の自分からすると、気になるけどでもあえて聞くまでもないし、追加アライナーが届いたらわかるからまぁいいか。程度の内容なのかなとは思います。
今後期待すること、気になること
今後の矯正治療で、現在の私が期待していることを書いてみようかと思います。
開咬(オープンバイト)の解消
今、切歯’(1番)はかぶさっては来ているのです、ただ1mmくらいなのかな?くらいです。
ある程度の硬さがあるものは嚙みきれるのですが、まだ麺は難しく(何度も噛めば徐々に切れてくるのですが、不十分な噛み合わさり方なのでパツンと嚙みきるまではいっていない状態です)、早く麺を噛めるようになりたいなというところです!
4番抜歯場所が埋まること
上、両4番を抜歯して、3番と5番が移動してきてそこの隙間が完全に埋まるのが想定されていると思うのですが、まだ少し隙間が空いている状態です。
察するに、3番がまだ前方にあって、3番同士のかみ合わせが浅い感じがするので、きっと3番を後ろに引っ込めるのかな?と思っています。
ここが埋まるともう一段階かみ合わせが改善するのかな?と思います。
なお、抜歯ケースで適切に制御しないとマウスピース矯正では根っこが付いてこない問題があるようですが、これは回避されているように感じています!
右奥歯のアップライトと2:1でのかみ合わせ
ここがなかなか大変なのかなと思うのですが…右下4番と右下6番のアップライトが早めに進むと嬉しいなと思います。
どうしても5番の永久歯が欠損しており、歯根への刺激が少ないせいか、骨も歯茎もその周囲が痩せており(下3番の高さも左右で違うので、思ったより大きい範囲に影響がありそう)、4番も6番も5番側にやや倒れ気味なのかな?ということもあって難しいのでしょうが、でも進んでほしいなと思っています。
ただ、アップライトに関してはワイヤーの方が得意そうだなとは思います。
マウスピースは柔らかいので。
でも、追加アライナーが来るということですのでこれも期待したいと思います!
歯茎と骨の痩せは解消されるのか?
これはマウスピース治療ではなくて、インプラントの前段階の話なのかもしれませんが、前の節で述べた通り、下5番の周囲が痩せちゃっているので、左右の高さが変わってしまっている現状があるだろうと思っています。
これは、どうやって回復させていくのか。
気になっています。
矯正治療が完全に完了する日を楽しみに、また経過があれば書いてみようかなと思っております。
よろしかったら、見守ってくださいね。