クラシック作編曲家 田丸和弥の実践・実体験・実験・音楽日記

千葉県鴨川市出身の作編曲家が自身の吹奏楽やオーケストラでの経験と考察、検証をもとにかゆいところに手が届く記事を提供いたします。作編曲家、演奏家、音楽愛好家さん向けですがコラム記事も!サイトでは一部記事でアフィリエイトプログラム、およびAmazonアソシエイトを利用して商品を紹介しています。また、Google Adsenseを用いた広告収入を得ています。

【スポンサーリンク】

音楽あれこれお客立ちコラムまとめ!

【スポンサーリンク】

音楽あれこれお客立ちコラムまとめ!

本記事は、演奏者・指導者・音楽ファンの皆さんのために、当ブログの中から「よく読まれている」「現場で役立つ」音楽コラムを一挙にまとめたものです。

▶それぞれの見出しは、詳しい解説記事へリンクされています。  
▶気になる話題から自由にご覧ください。

 

 

 

困ったわからん...楽譜について

トリル

上から下から?#や♭はつけるんだっけ?など、疑問にすべてお応えします。

 

音部記号1

ト音記号、ヘ音記号の音部記号をあなたは知っていますか!?

 

音部記号2

吹奏楽部に入って知るまさかの事実。ドで出る音程が異なる楽器があるということをご存じですか!?

速度変化記号~似て非なるものたち~

混同しやすいリタルダンドとリテヌートについてや、目的が異なるアッチェレランド、ストリンジェンド、リタルダンドとラレンタンドの違いなどに注目!

 

スタッカートは短く切るの罠

目的は「短くする」ではなく「分ける(セパレート)」であるという話。

 

 

いい音楽にするための演奏法

アマチュアの演奏家、学校吹奏楽部の生徒および指導者向けです。即、実践に役立ちます。

音楽や合奏法に対する考え方・とらえ方

聞いて合わせるの罠について!

聴いて合わせるべきケースと、聴いて合わせてはいけないケースについて。同時発音のタイミングは聞いて合わせるのは不可能だよ!というお話など。

 

楽譜の読み解き方

非和声音:感動を動かすのは理論

感動する音楽は感情を込める前に、役割(理論)を知る必要があるというお話。特に倚音についてフォーカスしたもの。

 

楽器の特性を知る

金管楽器の構造とピッチの癖について

低くなる音、高くなる音を倍音の構造に即して説明しています。ピアノのように何も考えずに正しい音が出るわけではなく、金管楽器(管楽器)の音程はコントロールが必要という話。

 

吹奏楽の楽器法・演奏法など:お役立ちコラム

吹奏楽のオーケストレーションについて

吹奏楽の音響的な特徴(高音が弱い、中低音が強すぎる)という点や音色の種類についてオーケストラと比べて述べています。

 

スコアの読み方について:スコアは怖くない

実際の譜例に図示を加えて解説しています。だんだん読めるようになる方法の提案も!

 

オーボエの運指について

アマチュアオーボエ奏者としての経験談です!こんなのもあるんだなくらいでどうぞ!

 

バスクラリネット:「バス」だけだなんてもったいない!柔らかく深みのある“旋律”も奏でられる万能楽器

ベースラインを担当するだけの楽器ではないバスクラリネットの魅力を、非常に巧みに扱ったチャイコフスキーの例とともにご紹介。

ファゴット:驚くべきポテンシャル、人の心を動かす高音域のむせび泣きの魅力

吹奏楽で冷遇されがちなファゴットの真の実力と魅力について、思いがけないほど音域が広くベース楽器とは限らない。チャイコフスキーの譜例とともに。

コントラバス:機動力とその輪郭、そして基音の強さ随一

音色要素として重要なコントラバスについて、コントラバスでしかできないことや、チューバとの使い分けについて田丸和弥の主観を交えご紹介。

ティンパニ:適当じゃもったいない!本来の活かし方

案外適当に書かれているティンパニの本来あるべき使い方について模索しています。問題のある書法の楽譜にしか触れたことのないあなたは、ティンパニの本当に良い音を知らないかもしれない!

 

人気楽曲の解説!

吹奏楽曲

栄光のすべてに(J.スウェアリンジェン)

私個人的にとても懐かしい楽曲。比較的簡単な楽曲なこともあり、突っ込んだ分析は案外ないイメージでしたが、切り込んでみました!

合唱曲

大地讃頌

ちょっとした意識で抜群の演奏に!音楽のことをあまりよくわからなくても改善できるポイントもあり!校内合唱コンクールで選曲した方必見!

海はなかった(伴奏について)

楽曲の背景について、いろいろ考えてみる。

ピアノ曲

主に、ピアノ学習者向けのヒントになる楽曲解析です。実際の譜例への図示とともにご紹介しています。

エリーゼのために(ベートーベン)
ト調のメヌエット(ベートーベン):実は6拍!?

3拍子の舞曲!と思っていたら大間違い、ワルツとは全く違う、またエレガントな舞曲。

月光の曲(ベートーベン)

ピアノを全く触ったことのない私の中学の友人が、なんとかなり弾けるようになってしまった!という思い出深い楽曲

英雄ポロネーズ(ショパン)

ポロネーズといえば!といわれてもおかしくないくらい有名なこの楽曲に、実はポロネーズらしからぬ部分があったのをご存じですか?

ノクターン Op9-2 変ホ長調(ショパン)

全音の難易度設定Eは絶対嘘。と思ったのは私だけではないはず。

紡ぎ歌(エルメンライヒ)

こんなに簡単な曲でも注目すべき作曲技法がある!

花の歌(ランゲ)

ピアノを習って中級に差し掛かったあたりで取り上げられることの多い、軽く美しいサロン風音楽の分析

愛の夢第三番(リスト)

リストの作曲した甘い楽曲。彼の曲のなかでは難易度はそれほどでも、とは言え...やっぱり難しい!

 

ピアノ協奏曲第二番(ラフマニノフ):ロマンティックと評される音楽の中身は実は非常に論理的な技巧派作品だった

第一楽章についての解説。本記事は、演奏者向けというよりは楽曲をよく知りたい人や音楽の作り(主題の変容させ方など)に興味がある方向け。

楽しき農夫(シューマン)

難易度低めに設定されているが、ところがどっこい。メロディと伴奏を片手で弾かなければならない!セパレート気味とレガートを片手で同時に弾くのは実はとても難しいかもしれない…⁉

くるみ割り人形(チャイコフスキー)

メロディメーカーチャイコフスキーの用いた、最も感情的な非和声音「倚音」のお話です

 

くるみ割り人形(チャイコフスキー)「花のワルツ」のオーケストレーションについて

豪華絢爛さからはギャップを感じる花のワルツのオーケストレーションへの考察記事です。

 

四季より舟歌(チャイコフスキー)

演奏者は楽譜に騙されてはいけないよという話も