POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 かずまるの音楽日記

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不定期になると言っていた歌ものを作りました

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気づけば2か月も間が空いてしまいました…

 

自分の怠惰具合にあきれ返るとともに、仕方ないじゃん、人間だもの。。。という気持ちもあり、「あー、こりゃだめだ反省しないパターンだ」なんて思いながらも、でもまた、こういうところも人間っぽいと感じる自分にハタハタあきれ返る自分がおります。

 

本当に勤勉な人というのは、言い訳をしつつもちゃんとことをなす人のことを指すのかなと思います。

 

はい、そういう人たちには脱帽です…

 

と、いいつつも、こういう人間も多めに見えていただけるとありがたいななんて思っております。

不定期になりつつも、更新してるだけえらくない?(!?)なんて言う、小生意気なクソガキ※にも多少の人間味はあるのかなと…

※筆者の人格が「クソガキ」なだけであって、客観的に筆者を見た場合はそろそろ初老を迎える立派な中年であります

 

さて、そんなクソガキがこんな記事を書いた理由です。

 

歌ものの作曲はしばらくお休みで不定期になりますと申し上げました。

 

不定期になることは事実です。

 

ただ、お休みの期間は案外早く終わりました。

 

実は、一つ記事にしていない曲(こちらの曲)がありまして、ブログネタは残しているものの、歌ものの作曲の話はだいぶ先のことになるはずでした。

 

と言いますのも、何か訴えかけたいと思える出来事が起きないと思っていたからなんです。

職業作詞家の方はまた全く別だと思うのですが、自己実現(?)(あんまりしっくりこない、自己表現と言ったほうが正確か?)のために書く人間にとっては何か自分と別のものに対して「歌詞を書こう」と思うことはまれなんじゃないかなと思うんです。

 

ないというつもりはありません。それ自体が楽しい場合であればどんどんやるでしょうし、だれかから切望されていると自覚した場合、その誰かの願望を達成することに喜びを感じる人であれば喜んで自分の身を呈することでしょう。

 

ただ、そこまでの熱量のない人にとっては、なかなか…というのが現実ではないかなと思います。

 

そもそも、詩を書くという行為が、ある意味で非現実の異常な行為であるのではないでしょうか?

(誤解なき様に申し上げますが、否定的なことを言っているのではなく、何か特別な意図(それが恣意的か、根源的なものかはおいておいて)がない限りにおいて、作詞をしようなんて考えは抱かないと筆者は考えているからです)

 

はい、結局何が言いたいかと申しますと、こんな御託を並べているくせに、「新曲を書いてしまった」ということです。

 

今、内容について細かく申し上げるつもりはありません。

 

歌というものは、多分に個人的なものだと思っています。

 

個人的なもの…というのは、受け手各々にとってオリジナルなものになるのではないか。ということです。

 

作り手の思いを超えて、作り手の思いとは全く別なものとして、受け入れられる可能性のあるもの。

なんじゃないかと思っています。

 

作っている側の人間としては、確実に、思い描いている場面、心情はあります。

 

ただ、「それを押し付けたい」と思っているわけでは決してありません。

 

何か、共感してもらえる「トリガー」として、それがあればいいな。その程度に思っていることが多いんじゃないかなと個人的に思っています。

 

少なくとも、私はそうです。

 

自分はこういう経験をして、その時こういうことを思ったんだよね。

 

ということを提示して、「みなさんは個人個人はどうですか?同じような経験をされたことはありますか?ありませんか?想像できますか?受け入れられませんか?」

 

そんなことを問いかけるのが歌なのかな、とあっさい経験の素人ながらに思っています。

 

 

はい、そんな思いの歌を作りました。

 

今週末、Spoonで公開予定です(YOUTUBEについては、考えていることがありまして、ちょっと時間がかかるかもです)。

 

個人的には、今自分が作れる最高のものの一つ、であると、確信をもって提示できる作品になっていると思っています。

 

そう思えるくらい、この歌を作れたことに誇りを持っています。

 

なので、是非皆さんに聴いていただきたいな。

 

そう思っています。

 

だまされたと思って、一聴していただけたら幸いです。

 

では、数日後にお会いしましょう。

 

(この曲の前の曲についても触れないとね…)