POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

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成魚水槽への稚魚投入 第三幕 ~うちのメダカちゃん~

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一昨日のことです。

食品保存用タッパーで飼育していた稚魚2匹を成魚水槽へ投入しました。その時の様子を書いてみます。

 

成魚水槽への稚魚投入 第三幕

 

 

稚魚投入の3回の歴史(1,2回目は成功!)

成魚水槽への稚魚投入はこれまで3回ありました。

 

  1. 成魚水槽中のコップ隔離(3匹)→2匹水槽へ投入
  2. タッパーからコップへ2匹移動(3匹)→3匹水槽へ投入しコップ撤去
  3. タッパー→直で2匹水槽へ投入

第四陣(5匹)をタッパーで飼育中です。

 

1.2.の水槽中にあった隔離用コップはこんな感じ

www.petit-orchestra.jp

 

はたして、3回目はどうなるのか。。。?

第一陣、第二陣は記事にしていませんでしたが、今回の第三陣投入の様子は記録に残すことにしました。といいますのも、ちょっと心配な状況でもありまして…

 

保育園から学校を経ずに社会へ的な投入は成功するのか...

先に書きました通りこれ3回目なのですが、1,2回目と3回目は大きく違うかなと思っているのです。といいますのも、1,2回目は隔離されていたとはいえ同じ水槽中で成魚と過ごしていたんですね。直接の接触はありませんし、コップに藻がついてしまったりして視界良好とも言えない状況ではありました。とはいえ同じ水槽の中で暮らしていた1陣2陣の稚魚には「外に何か大きな生き物がいる⁉」ということくらいはわかっていたのではないかと思うのです。成魚の存在に多少は慣れていたのではないかと。

それに対して、3陣は完全に小さなタッパーの中で王者として育った子たち…井の中の蛙。箱入り娘。オスかメスかはまだ不明

学校を経験してるか否か、しかも2,3年なんてレベルではなく…くらいの違いが

あるんじゃないかなと思っていたりします。

 

危険を冒した理由は水質悪化への恐れ

なんでまた週真ん中(実行したのは水曜日)に、時期尚早な感もあるにもかかわらず、こんなことをしたのかというと、タッパーの水質が気になりだしてきてしまったからなんです。

タッパーとしてはそこそこの大きさで、水は1Lくらい入るもので7匹の稚魚を飼育しておりました。

水槽からしたら明らかに小さなタッパーでも、生まれたばっかりの針子~仔魚にとっては特に問題がないのです。というのも体が小さいので水をあまり汚さないから。しかし子供というのはだんだんと大きくなるもの。7匹での飼育は水質悪化で、全滅したらどうしようという不安になってしまったのでした。頻繁に水替えをしていたからか水質チェックをしたところ問題は見つからなかったのだけれども、それでも心配で。今となっては早まった感がある…

 

第三回目投入の様子

さて、思い詰めてしまった(大げさ)な私は大きくなった稚魚2匹を親水槽へ投入します。その一部始終をご覧ください。

水合わせ

まず、水合わせをするためにプラケースに移動しました。

タッパーの水に水槽の水を徐々に足していき、水槽の水に慣れさせます。

その時の様子はこんな感じです。カメラワークが悪すぎて酔ったらごめんなさい…

 

www.youtube.com

普段は顔を合わせれば喧嘩することが多いのですが、慣れない環境のせいか、この後の運命を悟ってか大人しめ。最後のほうで寄っていくのがちょっとかわいい。

 

体長測定

ちなみに、稚魚の大きさはこのくらいでした。

成魚水槽へ移す前の稚魚

成魚水槽へ移す前の稚魚

体長15㎜かもうちょい小さいくらい。かな。

この後投入してみたのですが…

 

初めての大人との生活、ビビる稚魚

水がこなれてきたかなというタイミングでいざ本水槽へ投入しました。

そしたら、片割れがこんなことに。

 

ビビる稚魚

ビビる稚魚

 

赤で囲ったところにいるのがお分かりでしょうか?ビビッてしまって、成魚から見つかりにくい底から動かなくなってしまいました…

成魚やら(無害な)ミナミヌマエビが側へ来ると完全にパニック。

 

いやぁ、早まったか。かわいそうなことをしたかもしれません。

 

捕食される心配はないものの…

もう成魚の口には入らない大きさなので、共食いの心配はないのですが、大きさの違いをもう少し考えてあげたほうがよかったのかも…

 

およそ15㎜の稚魚に対して、成魚は30㎜~40㎜くらいの体長があります。そのため、稚魚からしたら体の長さだけでも2倍~3倍もあります。さらに、見た目の大きさの印象はこの二乗かそれ以上くらいあるかと思います。

人間と象まではいかないにしても、人間とカバくらいの大きさの違いがあるかもしれません。。。

そりゃビビるわ。

むしろ先に入れた子たちが慣れていることに驚くべきなのかも。

 

ちなみに、記事を書いている今現在で2日半くらい経ちましたが、まだビビっているよう。餌もあまり食べてないかも…

 

慣れるのを見守るべし

しかし、もう投入してしまったので後には引けません。タッパーに逆戻りさせることも考えましたが、何度も網ですくうのも却ってビビらせたり弱らせたりしそうだな…

ということで、慣れるのを待ってみます。よっぽどヤバそうなら考え直しますが…

前に入れた子たちも、少しは慣れていたであろう、とはいえ最初ビビりながらもすぐに適応したので、大丈夫じゃないかなと思ってはいるのですが、個体差はあるだろうし…安全とは言い切れないのかな。ちょっと心配。

 

明日あたりは、もう少し積極的に底をつんつんしてくれてもよいぞよ。

 

ちなみに、隠れ場所はかなりたくさんあって、最初のほうに入れた小さ目の子は水面の水草の近くにいることが多いです。

 

というのも、マツモが伸びてこんなことになっておりまして…

水面のマツモ

水面のマツモ

水槽を真上からとったものです。赤丸のところに第2陣で入れた子がいます。

水草が茂っているため、稚魚にとっては目隠しになるし、泳ぎにくいからか成魚はそんなに頻繁には来ないし、エサも食べやすいし、でいい生活の場になっている模様。

 

3陣の子も水面でいい場所を見つければよかったのに…なんて思っていたりします。

 

 

ということで、本日は稚魚のサバイバル開始の様子をお伝えしました。

もう、完全に親バカ記事ですね。

 

また、近いうちにお会いしましょう。

 

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