POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川在住の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介

【スポンサーリンク】

Google Adsense 月間1000円達成しました

【スポンサーリンク】

最近家事をするのが結構楽しゅうございます。

一人暮らしの家なので、やることなんてほとんどないのです。掃除だって全部一気にやったとしても1時間はかからないだろうし、ちょいちょいこまめになら15分くらいで綺麗に維持できるレベルです。なんといっても1ルーム…

でも、逆に言うと一人で働きながらも、苦でないレベルで食事を作ったり、部屋をきれいにできたり、ということができている自分に、ちょっとだけ誇りが持てるというか。

あぁ、やればできたんじゃん自分。

 

って感じで、きっと楽しいんだろうなと思っております。

 

ちょっと前の記事にも書いたような気がしますが、最近またお弁当を時々持って行っています。太ったからダイエットのために…という理由と、昼外食だとお金がどんどん減ってしまうから…という2本柱の理由があったのですが、最近はそれに楽しいからというのも増えています。

 

一人暮らし、けっこう楽しいかも。

 

ちなみに、一人暮らしは2回目なのですが、1回目の時は本当にひどいもんでしたよ。当時の私を知っている人が今の家の状態を見たら驚くかもしれません。

 

前の一人暮らしの時は、シンクに食器や調理器具溜めっぱなしで、想像させたらまずいような事にもなっていた(この点は前職に就けてよかったと思っています。シンクに食器が溜まっている嫌さを存分に味わったので、しなくなりました)し、床にはものが散乱していた気がするし(実家はまだちょっとそうなっている)、洗濯ものも干しっぱなしだったり、畳まないでそこらへんにほっぽっていたり…

 

なんて感じでしたからね…

 

出勤する前に朝ごはんを作って食べる、まではできていたけれども、洗って水切りをしておくとか、出かける前に洗濯して干すとか、出かける前に掃除をする…

なんて、多分一度もできていませんでしたよ…

 

人間変わるものなんですね。

 

 

…という状態を維持できるように頑張ります。

 

さて、前置きが長くなりましたが、本編です。

本編というほどのものでもございませんが…

 

Google Adsense 月間1000円達成しました

にゃー、具体的な数字は伏せますが…できました。できましたとも。

そもそも書くのが楽しくなってきた今日この頃ではありますが、ゲスいですが、当初はすこーしでもお小遣いを稼ぎたいなという思いもありましたので、単純にうれしいです。

 

ちなみに、先月ははてブロPro2年分の契約金額を月で割った時に必要になる600円に届かなかったので、今月分で多少相殺は必要ではあります…

先月は残念な結果でしたが、今月に関してはまだ中旬に入ったばかりで達成できたので、今月はもう少し期待できるかもしれません。

 

6月に下書きをし公開できたのは5か月後

 

はいはいはい、ブログを始めてまだ日が浅いときというのは、一喜一憂するもんでございましてね。あぁ、恥ずかしい。

 

一つ言い訳をいたしますと、6月に一度1000円に迫ったのです。それで「あぁ、うれしい。やっとこの記事を書けそう」と下書きを作ったのですが、6月には達成できず…6月に来たんだから、次の月には行けるだろうなんて思っていたところ、いやいやいや、落ち込みまして(実際7-10月までは収益額が低いまま維持しておりました)、その後5か月もたってしまった。ということです。あぁ。

 

収益額が1000円超えた理由考察

ちなみに、なんで急に1000円超えたのだろうか?ちょっとだけ考えてみました。

ぶっちゃけた話をすると、そもそもの母数が少なすぎて、ちょっとしたきっかけでどうにでもなるような状況であり、こんな考察をする意味があるのかどうかは、はたはた不明ではありますが、単に面白そうなので、やってみたいと思います。

当たっているか否かは…

 

 

PVが増えたから

PV数は確かに、増えてきてはいます。しかし、全く劇的にではなくじわりじわりで、200PV/日くらいです。

多いときで300くらいは行くのですが、そういう日は大体想像がつくので…(というのは、知人が見ているだろうなという推測ができる日なので)、多分平均すると200行くか行かないかなレベルなんだと思います。

 

PVとは異なった観点ですが、Google Adsenseの広告表示回数のレポートを見てみると、確かに上がっています。始めたころ(2,3月)と比べると4-5倍でしょうか。

でも、すでに、9月の時点でそこまで至っているんですよね。だけれども、9月は600円言ってないの、1000円に迫った6月の2.5倍くらい表示されているけれども、行ってないの。

ということで、PVが増えたから単独での原因ではなさそうです。

 

クリック率が上がったから

これもGoogle Adsenseのレポートから読み取れる情報です。どうやら、クリック率(広告の表示回数に対して、広告が実際何回クリックされたのかから算出している値です)の平均は1%らしい…というのを聞いたのですが、私のブログはそれよりもっと低いです。

低いときなんか0.2%代だし、いい時で0.7%代。

で、最近の傾向を見ると11月は高めではありますがやっぱり7-10月までのクリック率が低く、上がったとは判断しがたい状況です。

 

ただ、ちょっと興味深い数字がありまして、クリック率が低いときのインプレッション収益が低いんですよね。雑に言うと、広告の単価みたいなものだと思います。

 

クリック率も広告単価に影響しているのでしょうか…

 

広告単価が高かったから

これは、あると思います。

というか、低い月が続いた…というのが正解かもしれません。

収益の低かった7-10月に関しては、クリック率は低かったものの、表示回数は増えているし、クリック回数も増えてきていたんです。広告が再生される回数という意味においては、収益の低かった月も伸びていたんですね。

ところが、インプレッション収益に関してはその前と比べても下がってしまいまして、酷い付きで1/5になってしまっておりました。

そもそもの単価が1/5になってしまったら、クリック回数が5倍になって、やっとイーブンですからね…

で、今月はなぜかいい値が出ております。

 

ということで、単価の高い広告が表示されるようにするのが、稼ぐには大切なのかもしれません。

 

とはいっても、わたしのブログはジャンル的にそんな高単価の広告が表示されるものではないんですよねー。(金融系の記事がよいらしいと聞いたことが…)

 

かといって、高単価の広告が出るような記事は書けないし、書きたいわけでもないし、そんな勉強するなら、作曲でも編曲でも進めろよお前…(実際、今年締切のアレンジが2つと期限が設定されていない作曲が1つあるのですが、まだ何もやっていないという)

 

あれれ、となると、一体どうしたら。

 

 

うーん、わからない(これが数字が低空飛行の理由だな)

そう、結局なんでだろう…わからん。なんですよ。

多分、もっと調べようと思えば、何のキーワードで記事が見られて、何のキーワードの広告の単価が高いか、何のキーワードに需要があるのか、etc…

判断材料が増えれば増えるほど正解に近づけるはずなんですが。

 

面倒くさい。少なくとも今は…

 

これがわからんと、どうしようもない気がしますが、ちょっと考えてみます。

 

一つ言えるのは、数字を眺めたら原因はわかるかもしれないけれども、その原因を取り除くような記事を書けないと意味がないということですね。

 

だからね。結局、「書け、そして推敲しろ」に限るんでしょうね。

このことはこの次のセクションのリンク先でも述べられていることでございます。はい…

 

脱ビギナーレベル:実は、収益を気にするような段階ではない

オチです。

 

はい、こちらの記事を参照いたしますと、私のブログはこんなレベルです。

ebloger.net

 

100~300PV/日だと、脱ビギナーだそうで、やっとビギナーを脱した段階。初級者のノービスまでは、あと100PV/日程度もあるようで、まだまだ長い道のりでございます。

 

で、この段階では、ブログを魅力的なものにするのに尽力すべきだそうでーす。

あぁ、恥ずかしい。でも、気になるものは気になるよね。

 

ただ、すこーしPVが安定してきたこともありまして、数か月前のような焦燥感には囚われておりません。

このPVやら収益やらは、もはや焦燥感の原因ではなく、なんとなく、ゆるゆると続けるモチベーション程度になってきたかなぁと思います。

わずかなお小遣い+モチベーションになると思えば、悪くない仕組みであります。

 

でもねぇ、やっぱお小遣いほしいね。

早く、振込基準額の8000円にコンスタントに至るようにならないかなー。ワクワク。

 

その前に、3000円/月を超えたら、記念に…というか、どんな間隔で達成されたのかな?みたいな振り返り記事として書いてみようと思います

 

関連記事

これまでの悪戦苦闘っぷりです。

www.petit-orchestra.jp

 

はてブロプロ分をやっとペイした日

www.petit-orchestra.jp

 

Adsenseに受かって1か月。受かるまでの四苦八苦など…

www.petit-orchestra.jp