POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川在住の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介

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楽しく歌おうカラオケ

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皆さんはカラオケ、行かれますか?

好きな人、苦手な人…様々だと思いますが、せっかくだったら楽しみたいですよね。

 

たまには、こんな記事もいいかな…

 

 

 

楽しく歌おうカラオケ

とても苦手だった過去

過去というと言いすぎで、実は今もちょっと複雑な感情を抱いています。歌いたい気持ちもあるんだけれども、恥ずかしいというか、怖いと言うか、という相反する気持ちを持っていたりします。

でも、昔に比べたら増しになったかなぁ。

 

昔は、本当に嫌いでした。中学生の頃なんか。みんな歌ってるのに一曲も歌わなかったこととかあります。

自分としては恥ずかしくっていやだったから、歌ってなかっただけなんですが、おそらくとても気を遣わせていたと思います。

何が恥ずかしかったって?

いやぁ、もう何もかもです。

 

人前で声を出すのも恥ずかしい。上手く歌えなかったらと思うと怖いし、恥ずかしい。歌える曲の種類が恥ずかしい(最初に嵌ったのは女性アーティストの曲ばっかりだったのでねぇ… バカバカしいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、多感な時期だったこともありまして…)。カラオケを楽しむノリが普段の自分と違って恥ずかしい(いやぁ、多分根本的に持っている願望はそんなに遠くなかったと思うのですが)

 

とまぁ、本当に、シャイシャイシャイでした。一喝してやりたいですね。はい…

 

とは、行かず、今もちょっとこの思いはあったりするのです。

 

上手く歌えないと恥ずかしい

そう、音楽をやっているのに歌下手なんだ…と思われるのが怖いんですよね。楽器やっている人の中に時々いたりします。下手だって言っておきながら結構うまかったりするのですが…

周りの目を気にしちゃうタイプというか、もしかしたら損しているタイプなのかもしれません。でも、その分練習して上達する可能性は秘めているの…か…も……?

細かいことを気にせずにシャウトしている人がうらやましい

これまた、時々いるんです。全然気になってないの。もしかしたら、気づかないのかもしれないけれども、でも、気づかないほうが楽しめていいのかもしれません。

演奏が仕事になっている人は別ですが、そうでない場合はやっぱりわざわざ音楽に触れるっていうことは楽しい思いや、リラックスした気分や、または、感情の昇華をしたりするのに使いたいですよね。

ましてや、カラオケで歌うことは、(友達etc…聞いている人はいるけれども、でーもー、一番の目的は自分が歌うことだと思うので)人に聴かせることではなくて、自分が歌うことが目的だと思うんですよね。

となったら、楽しんだもの勝でしょう。

と、考えるとこれができる人は、まさに、一番正しくカラオケを活用できている人だと思うのです。

 

こういう人を眺めていると、本当に楽しそうにやっているんですよね。

(もちろん、ストレス解消の方法も千差万別ではありますが)大きな声を出して、適当にリズムに乗りながら、ワイワイガチャガチャするって、とてもストレス解消にいい方法だと思います。

そもそも大きな声を合法的に出せる場ってそんなにないんですよね。公共の場においては、好き勝手に体を動かすこともできないし(危ないからね…)。

 

上手く歌えないと嫌なら上手く歌おう

これは、個人的な結果なのですが、上手く歌えないと恥ずかしくて、落ち込むのは仕方ないんですよね。だって、どうしても音を外すと引っ込むし、リズムに乗れないと気分がドーンと落ちていくんです。

それを気にしないようにしようというのは、難しい。

上手く歌えた時に気持ちいいというタイプの人間だということなのです。多分。

音が少し外れても、リズムに乗れなくても堂々と歌える楽しさは得られないのです。(泥酔したらわからないけど…)

 

ならば、楽しく歌えるように…とか歌える歌を歌えばよいという結論に至りましたー。

これも一つの回答です。

 

ちなみに、音程が取れなくて困っている人は、最後の節に、若しかしたらヒントになることが書いてあるかもかも。

 

最近は、高音を滑らかに出せないかチャレンジしてます。

地声と裏声の切り替えをうまく行かせられると、テンションが上がります(笑)

 

あとは、超高音域に地声を混ぜられるようになりたいなという目標が生まれました。

というのも、現にそういう人がいるんですよね。ト音の第四間のEあたりまでを地声を混ぜた声色で歌える男性の知り合いがいるんですよ。ミックスボイスというやつらしいです。

女性の歌を、男声の太い声のまま歌えるんです。

ビビります。なんで出せるのか不思議で仕方がありません、驚きです。

でも、なんとなくやり方次第でできるのかも???と思い始めてきました。それを目指したい。

 

こういうのも、楽しんでいるといえるのかもと思いました。

 

お酒はお友達

これ、実は大学の友達が言っていたことで「酒を飲まないと歌えない」と言っていたんですね。

彼は管弦楽部の同期だったんですけれども、やっぱり周りが気になるんですよ。

だってね。同じ部活の大体の人は歌上手だし、仮に歌は苦手でも、音を外したりとかリズムからずれたりしたらわかっちゃうんだもん。

この気持ちはすごーくよくわかる。

 

そして、「酒を飲むと歌える」という気持ちもよくわかる。やっぱり、少し緊張がほぐれるんですよね。すこーし心のタガが外れて解放感があって、多少の失敗にも寛容になるし、そもそも気づかなくなる。

 

ということで、飲める人(気持ち悪くならない人)にはお勧めです。

ただーし、飲み過ぎ注意ですよ。私はよくやっちまいますが…

 

楽しく歌える人と行くのも手

一緒に行く人を選んでみるというのも手です。すっごく上手な人と行くとテンションが上がると言う人もいるでしょうし、気の置けない友達とだったら行けると言う人もいると思います。

いや、一人で行くのが一番好き勝手できてよいと言う人ももちろんいると思います。

 

 

色々な楽しみ方

採点機能を使うと音程と音符の長さを示すガイドが出てきますよね。あれ、高得点を取るためのガイドとしての機能だと思うのですが、逆にあれをそもそも歌うために使うと言う人もいるんですよね。

あのガイドが無いと音が取れないけれども、あのガイドを使って自分の声がどこの高さにあるのか視覚的に確認できると歌えるということ。

 

一度だけ、そういう人と一緒にカラオケに言ったことがあるのですが、最初から当てるのは無理なんです。なぜなら、見てその音高に到達するのを確認してから歌っているから。でも、少し遅れてその音程では歌えているんですよね。

 

こんな使い方もありなんだな…と一つ勉強になりましたがな。

 

ちなみに、このケースは音程を変える能力は十分持っていて、ただ、聴いて合わせるのが苦手なのかな?という感じでしょうか。

もし、音が取れなくて困る…という人はこの方法を試してみると原因がはっきりするかもしれません。

  • 音程を変える能力(筋肉の使い方というか運動能力)に起因するのか
  • 音程を判別する能力に起因するのか

 

ちなみに、音程を判別する能力の一つである相対音感は後天的に獲得するものだそうで、諦めるのは早いかもしれませんよ。

 

ja.wikipedia.org

 

折角なら楽しみたい

はい、せっかく行くなら楽しく歌いたいなぁと思う今日この頃です。貴重な時間とお金を使っているのですから…

カラオケを好きになってみたい…という人はどんな状況だと自分は楽しめるのかなというのを探ってみてもいいかもしれませんね。 

 

ちなみに、ひっくり返すようですが。行かないというのも立派な選択肢です。

 

はい、おしまい。雑…