POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川在住の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介

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ひさびーさの夜の練習

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職場の空調が壊れ、稼働すると生命の危険があるために、臨時休業になりました。田丸です。

 

さて、本日はひさびーさの夜の練習でございました。

今回は、混声合唱団の練習です。ここ数年、毎年恒例となりつつある某老人施設の納涼会に参加いたします。

 

一部の楽曲でフラダンスとの共演をしつつ、童謡や昭和歌謡でおもてなしをいたします。その後、我々の方がおもてなしをしていただくのですが、ひっじょうに豪華で恐縮です。その模様はこのブログでお伝えできればと思います。

 

懐かしの昭和歌謡はやっぱり入居しているようなご年配の方にはご好評のようでして、たくさんの方が口ずさんでくださります。

 

元気づけているつもりの我々が元気をいただきます。

 

でも、往々にして、演奏というのはそういうものかもしれません。

演奏者は聞いてくださる方に音楽を提供しています。それは確かに事実だと思います。でも、何かを与えるのは演奏者のみならず、演奏者もまたお客さんからエネルギーをもらっています。

お客さんの楽しそうな様子、表情、一緒に歌ってくださるというアクション、演奏後の拍手、コメントやアンケートの回答など。

 

生き生きとしたお客さんの反応から却って大きな元気を頂くということは往々にしてあることなのです。

 

本番は、来週の土曜日。残り1週間ちょっとです。

 

で、今日最終練習日だったのですが…

 

事前準備が全然足りてませんでした(汗)

 

多分、この中のどこかに楽譜がある!と思って持って行ったのですが、3/4くらいはあったけれども、残りはなかったし、結局弾く前に見つからずお借りする…なんてことが大発生です。

 

で、これ自体、とても私らしいのですが…まぁ、褒められたもんじゃありません。いい加減にもほどがあります。と何度自分を戒めても反省をしないのであきらめました(いや、あきらめんなや)。

 

とまは、今日は散々な出来でございましたが…明日はちゃんと準備をして素晴らしい本番を迎えようと思います。

 

 

 

 

美空ひばりの歌は不滅なのですね。