POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川在住の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介


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連弾楽しいな!

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こんばんはー。1月も終わりが近づいてきましたね。

 

さて、今日は3月にある演奏イベントの打ち合わせをしてきました。

オーボエ、クラリネット、ピアノを演奏する予定です。楽しい演奏ができるようにしたいなー。

 

曲目についても、半分くらい決めたのですが、ピアノ伴奏者の方と相談して、ピアノ連弾をすることになりました!

打ち合わせの場には、他の共演者もおりまして「大人同士のピアノ連弾って目にすることがない!」とおっしゃっていました。ピアノ発表会なんかだとお子さん同士やお子さんと先生の連弾を目にすることは多いですけれども、大人同士か…確かにないかも。

珍しさはもちろんですが、大人の演奏で魅了できるように頑張りたいと思います。

 

曲目はもろ自分の好みでスラブ舞曲集より2曲ほどを提案いたしました。

一緒に弾く相手の目処もないのに、曲が好きで、楽譜を購入したんでございます…

1度だけ、8番を弾く機会がありましたが、それっきり眠っていた楽譜が目を覚ますことになりましたー。

 

楽しみだわい。

 

連弾と言えば…

昔に、一人で両方弾いた動画をアップしたのがあるので、貼り付けてみます。

 

スラブ舞曲第10番 (Op.72-2)

www.youtube.com

 

スラブ舞曲はオーケストラ版が有名ですけれども、オリジナルはこの4手連弾版です。その中でも第10番が一番有名かもしれないですね。(8番も有名だと思いますけども)

オケ版のホルンの後打ちというのか「うん、ポン、ポン」っていうのが好きだったりします。(ピアノ連弾版にこの音形はございません)「そこかよっ!」ってのは飲みこんでください(^_^;

もう一か所、主題が戻ってきた後のフルート1stのフレーズもとても好きで、High-Hを上品にさりげなく、しかし、しっかりと聴かせる演奏だと痺れます。

学生時代、エキストラでこの曲を演奏したことがあったのですが、その時のフルート1stの方の演奏がまさにそんな感じで感動したことを覚えています。

 

さて、動画について。。。

 

技術ががが…な上に電子ピアノで、かつ、PrimoとSecondがずれているという…

テンポもかなり速めですねぇ…

という、ざ、ざ、残念な感じですが、でも、まぁ、面白いかなとも思います。

 

今だったら、もっとうまく編集できるんだけれども、当時の自分ではこれが精いっぱいでございました。

 

たしかSecondを先に録って、それを聴きながらPrimoを弾いたんだったと思います。流れを作るのはSecondだなと考えると、やっぱり土台が時間を進めていく役割だなと。合奏なんかだとより気を付けないとですね。土台部隊はその自覚をもって、上はそのことを意識の片隅において!

 

 

一人二役のいいところは、指がぶつからないところ。実際に連弾をすると、結構気を遣います。それでも、ぶつかるんだけれども。。。

 

 

んで、この曲を3月に、今回はちゃんと連弾でお披露目する予定です。

お楽しみにー!

 

ポチ&Kampa!よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

聞く分にはオーケストラ版の方が好きだったりします(爆)

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