POPSにも果敢にチャレンジ!クラシック作編曲家 田丸和弥の音楽日記

鴨川在住の作編曲家が、作編曲家、演奏家、音楽愛好家さんへの便利情報を提供します。時々鴨川ネタもご紹介

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クラリネットアンサンブルで使える譜面たち 2019年(中編)

クラリネットアンサンブル特集記事第二弾! 今回は三重奏、四重奏を中心にご紹介。そして、便利な1つの楽譜で四重奏~八重奏まで網羅した作品もご紹介いたいsます。

クラリネットアンサンブルで使える譜面たち 2019年(前編)

クラリネットアンサンブル特集記事第一弾! 目玉は1つの楽譜で五重奏~八重奏まで網羅した作品。人気のクラリネット六重奏でも演奏可能です。

オンとオフのバランス

ぎゃー、とても疲れました。 会社の仕事については、ここ1か月くらいはほぼ労働時間は定時で、大分楽になったとはいえ、今週は五日連続(明日も合わせると6日)、かつ、ここまでで週に3回も夜に予定がありまして(お祭りの練習、歌の伴奏合わせ、器楽の伴奏合わ…

ある意味思い出深い音楽の先生たち

今日は完全に個人的な内容でございます。 ふと、昔のことを思い出しました。私が子供の頃、ちょっと上の世代は中学は荒れていたくらいの時期、そんな時は、まだ、怖い先生がいた時代でした。体罰こそ、問題になりつつある時期であったようには思いますが、で…

金管バンド イージーコレクション「庭の千草」

高音域を避け、小さな編成でも大きな編成でも演奏可能な金管バンドによる「庭の千草」のアレンジ楽譜です。 吹奏楽、金管バンド、オケの移調あるあるについてもすこーし触れています。

聞いて合わせるは間違い!? 合奏のポイント

「聞いて合わせる」という言葉ですが、そのまま鵜呑みにすると危険かもしれません、どのタイミングで聞くのか? 聞くよりもっと大切なこともあります!

昔やったことのある面白い管楽合奏曲

実際に演奏したことのある管楽セレナード(ドヴォルザーク)と13管楽器のためのセレナード(R.シュトラウス)をご紹介しています。合奏において必須な「バランス感覚」を養うのに最適な楽曲です。

英国式金管バンドの勧め

一般的になじみが薄い(かもしれない)英国式金管バンド。「金管楽器ばっかりの合奏体はうるさいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、私はその魅力はpの表現だと思っております。

モチベーション下がり気味…だけれども 「銀の龍の背に乗って」

ちょっと弱気になっているときに、元気づけてくれる曲です。

木管(管楽)八重奏曲 セレナード第二番 変ロ長調 Op.12b

木管八重奏のレパートリーになりえるのか?オリジナルの楽曲をご紹介します。 全五楽章20分超の大曲ですが、楽章抜粋で使えます。